たたみラボ

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TVの接触時間は本当に減っているのか?

icon March 1, 2006 10:46 PM by  このエントリーを含むはてなブックマーク

減っていました。

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/life/life_20060210.pdf

感覚としてテレビの視聴時間って減っているんだろうなぁとおもいつつ、でも下記のようなレポートもみたことがあったので、実際はどうなんだろう?と思っていました。

・全接触メディア(TV、雑誌、ラジオ、新聞、ネット etc...)に占める割合は減っている。
・だけど、絶対TVを見ている絶対時間自体は増えている
⇒ TVまだまだいけるじゃん という話。

そうか、NHKは広告効果とか関係ないからこういうレポートを平気でだせるんだなと思いました。ちょっと今マッチングで死にそうなのでもっともっと。

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さらに、PDFの中を見てみると。。。。

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年層別にみると、テレビは年齢が高い人ほど長時間見て
おり、70歳以上の1日の視聴時間はどの曜日も5時間を
超えている。また職業別では、無職を筆頭に、主婦や農林
漁業者も長時間視聴している。一方、男女20代以下は各曜日
を通して視聴時間が短い。特に男20代は、テレビを見る人の
割合(行為者率)自体が8割を下回っている(図表1)。
-----------------------------------------------

ということで、世代が若くなるにつれ「観なく」なって
います。

人口が減るだけじゃなくて、観る割合も減っているん
だからテレビCMは大変です。

March 2, 2006 7:48 PM by 山本ゆうご  

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