シリコンバレーのWiFi事情
大井宏友です。
Where2.0参加のおまけとして、私が体験したシリコンバレーのインターネット事情をレポートしようと思います。
(この記事もSan Francisco空港で、WiFi接続して書いています)
サンフランシスコはWiFi天国!?
サンフランシスコではArgent Hotel(map)というところに一泊しました。
このホテルは各部屋に有線の高速インターネット回線が引いてあり、$15/日で利用できるのですが、
ホテルの15Fの部屋からワイアレスネットワークを見てみると、画像のようにアクセスポイントがたくさん出てきました。
そのうち、「Metreon」は、ホテルの窓から50メートルほど先に見えるショッピングセンターのフリーWiFiなのですが、
なんと部屋から接続することができました。
また、翌朝San JoseまでCaltrainで移動したのですが、
SFの駅でもごらんのようにフリーのアクセスポイントに接続することができました。
後で知ったのですが、San Franciscoでは草の根公衆WiFi活動があるらしく、
かなりいたるところでフリーでWiFi接続ができるらしいです。びっくり。
San Joseでの接続
Fairmont Hotel
San JoseではWhere2.0の会場であるFairmont
Hotelに宿泊しました。ここも部屋には有線LANが来ていて$14/日で利用できます、
またロビーには同料金でWiFi接続ができるのですが、ちょうどホテルの前の公園が実はフリーWiFiスポットになっていて、
日向ぼっこをしながらインターネットができちゃいました。
Google Geo Developer DayでGoolePlexを訪れたときも、
ちゃんとゲスト用にフリーWiFiが用意されていたため、パティオでのパーティー中もご覧の通り。 Geocoder公開の速報もサンプルプログラムの開発もこんな感じでGoogleのパティオでやってました。
Where2.0
最後はWhere2.0の会場です。米国のカンファレンスではもはや当たり前のように会場にフリーWiFiが用意されていました。
プレゼンで紹介されたサイトをその場でチェックしたり、スライドをダウンロードしたり、
はたまたプレゼンが面白くなかったらブログを書いたりといった光景がいたるところで行われています。
終わりに
という感じで、常にインターネットに接続しながらすごしていました。この環境はシリコンバレーでも特殊なのかもしれませんが、 それにしても(良くも悪くも)すごい時代になったなぁ…。


