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PSPのGPSでカーナビを試した。PC連動が面白い!

icon December 28, 2006 6:26 PM by funami このエントリーを含むはてなブックマーク

フナミタカオです。
先日、予約しておいた、PSPのカーナビソフト、MAPLUSポータブルナビが届きました。
車に搭載して、カーナビ機能を試したので、ご報告です。
カーナビの機能は基本ですが、PC版と連動した、情報共有がおもしろいです MAPLUSポータブルナビでカーナビに

測位開始までの長い道のり

アマゾンで予約しておいた、MAPLUSだが、発売日予定日よりも10日遅れで発送となった。大人気で在庫切れ?とも思ったのだが、12月29現在在庫ありなので、たぶん、ただの遅れだったようです。何本売れたかはちょっと気になっていますが...
それはさておき、届いた商品を取り出し、GPSユニットを装着し、UMDを差し込んで起動までは簡単。もちろん悩むことは何もないです。ただ、ここから、GPSが反応してくれるまでが、時間がかかります。
家の中では、もちろんGPSの電波が届かないので、窓際において試していたのですが、衛星が捉えられないようで、使い始めることができませんでした。
説明書には、最初に使うときは10分程度かかるとのことが書かれているのですが、マンションの窓際じゃさすがにだめのようです。そもそも、マンションのベランダのように、半分天空がさえぎられているところはうまくいかないようです。
結局、届いたのは夕方だったので、12月の寒空で10分以上も待つ気になれずに、しばらく放置。
このあたりは、携帯のGPS機能のほうが、優位ですよね。携帯は衛星だけでなく、基地局も使うので、精度はともかく、屋内でも、そこそこの位置がわかるのです。

翌日、屋外で調整したところ、5分程度で、GPSの使用が可能になりました。
いづれにしても、初期起動時の調整はそこそこ、時間かかるので、ここは、我慢。まあ、1回だけでいいのですが、つい携帯と比べてしまいます。ただ、一度計測が始まると、そこそこ、感度よく、場所を示してくれました。
初期化のときの注意事項は公式サイトにあるので、要チェックです。

GPSをご利用になる際のご注意(GPSの取得ができない、認識しない)
GPSのご購入後の初回起動時、および長期間使用していなかった場合の起動をコールドスタートと呼びます。
コールドスタート時は、通常よりもGPSの取得に時間がかかります(10分前後)。
また、以下の場所などではGPS電波が取得できませんのでご注意ください。

□トンネルや地下
□屋内やビルの陰
□高層ビルの間
□高圧電線など近くに磁気を発生するものがある場合
□密集した樹木や建物の間の狭い道路
□熱線反射型ガラス越しに本製品を使う場合

GPS情報を取得するコツ
□空が開けている場所で取得する
□GPSレシーバーを天空に向かって水平に保つ
□測位を開始するまで場所を動かずに取得する
□バージョンを3.01以降の最新バージョンにする
□PSP®本体の時計を合わせる(手動もしくはインターネット経由での時刻設定)

各種アイコンの説明はサイトにあった

ディスプレイの左下には、衛星の補足状況が示されているのですが、この説明が付属の説明書にはないのです。重要な情報なのに、ないのはこまるなあとおもっていたら、公式サイトで、解説を見つけました。

maplus_icon

最初この×マークから抜け出すのに、ちょっと苦労したんです。天空見渡せる場所で、じっとしていることが大切なのですが、商品の封を切るのは大体室内と思われますので、すぐにためせないのが、じれったいですね。まあ、GPSってそういうものなんだろうけれど。
なお、このアイコン、 2D,3Dのときは、いい精度ですが、NGになるともちろんだめだめです。

 

GPSユニットは折り曲げ可能

GPSユニットが折れ曲がる 後ろまで倒すとコンパクトに

とりつけた、GPSユニットですが飛び出していて、ちょっと不安定だなあと思っていたのですが、折り畳みが可能です。パタンと後ろに倒すこともできて、これなら、本体と一体化するので、それほど、邪魔ではないです。ただ、こうやって使うシーンはあんまりないでしょうが、電車の窓際に、ユニットをくっつけて、車内から地図を見るなんてときには使えるかもしれません。(格好はかなり、異様なのでおススメしませんが)

カーナビとして使ってみた

で、やっと、カーナビの話です。
短距離でしたが、近所の駅までナビでつかってみました。
目的地を探す方法は、
019

このくらいの方法があります。住所はディレクトリ的なサーチで、駅はフリーワードです。文字の入力は面倒でうすが、一度検索すれば、履歴で見れるので、携帯と同レベル。
目的地のサーチは、20秒ほどかかるのですが、これはまあ、こんなものでしょうか。すすめてくれた経路も、特に問題なかったです。
交差点の前では、2画面になって、進行方向を拡大表示してくれるのですが、位置の精度が結構よくて、タイミングよく指示してくれます。女性の声のナビですが、ちょっとコンピュータなまりがあるものの、それほど、違和感はありません。
指示されたルートからそれても、オートリルートですぐに、再計算してくれますがこちらも問題なかったです。
P1050456
ただ、地図はいまいちですね。十年くらいのカーナビっていうところでしょうか。ただし、実際のカーナビの途中には地図よりも、音声案内が大切なので、地図は割りきちゃっていと思います。auの助手席ナビも、地図よりも音声案内に従えば結構大丈夫だったので、MAPLUSの音声案内をもう少し試してみて評価したいです。

それと、地図の拡大縮小のときにUMDからの読み込みがちょっと時間がかかるのが気になりますね。

どこに固定しよう?そして電源は?

カーナビとして使うなら、地図が見えるようにしたいですが、PSPを固定するには、専用の機材を使うのがいいのでしょうか。僕の場合は、音声が聞こえればいいやということで、シフトレバー付近におくだけにしてみました。シフトレバーの位置だと屋根があって、感度が落ちるかと思ったのですが、意外と感度よく、問題なかったです。

B000C1V6CS.09._SCTHUMBZZZ_専用のCYBER・クレードルPROとかで固定するのもいいかもしれませんが、ちょっとじゃまかもなあ。
それと、電源はプレイステーションポータブル専用カーアダプタでとることもできますが、3000円台とちょっとお高いです。

 

バスや、電車の中ではどうか

カーナビというよりも、単に、自分の行動履歴を取りたいという趣旨で、バスや電車で使ってみたいと思って試してみました。
あしあと機能を使えば、自分の移動ルートを記録できます。ただし、カーナビ機能と併用できないのが弱点ではありますが..とりあえず、バスルートとか路線の経路情報をあしあとで記録して、その情報をGoogleMapとかで表示したいなあともくろんでいます。

結果ですが、芳しくないです。バスは横浜市営バス、電車は、京浜東北線でためしたのですが、両者とも、窓にぴったりとGPSユニットを付けるくらいだと、2Dもしくは3Dで衛星を補足できるのですが、普通の姿勢で窓際の席に座って、ひざにPSPを乗せるくらいの姿勢だとだめです。ときどき、2Dがでますが、ほぼNGになります。公式ホームページにも注意書きがあるのですが、熱線反射型ガラス越しに本製品を使う場合は感度が下がるようです。
なので、この手の目的だと、携帯のGPSでログをサーバーに記録したり、PlaceEngineのような無線LAN出の測位は優位ですね。ガーミンとかの専用機だと、、熱線反射型ガラスデモ大丈夫なのかどうか、わからないので、試した方ぜひ教えてください。

ログ機能、おこのみスポットの共有について

さて、MAPLUSには、「あしあと」という自分の移動ログを記録することと、「お好みスポット」として、気に入った場所を記録する機能があります。
senngenn/p>

 

そして、MAPLUSがすごいのは、これらの情報をインターネット越しに共有できるようにしたこと。
2006年4月に発売された、みんなの地図にも、ガイドの配信機能がありましたし、自分で登録した場所を共有する機能があったけれど、自分の登録した場所はアドホックモードでしか交換できませんでした。
しかし、MAPLUSのコミュニティサイトでは、自分の気に入った場所をPSPで登録後、ネットにアップし、そこで、情報の付加や変種が行えます。
文字編集はPSPではきつい作業ですが、アップロードすればPCでもできるのでこれは便利。写真の追加もできます。
そして、編集したないような、共有することもできるし、自分専用にしておくこともできます。
もちろん、PSPに再度ダウンロードして、持ち歩きもOK。ただし、このときは、「お好みスポット」ではなくて、「おススメスポット」になっていますが..

お好みスポットは、PSPでの登録専用で、いったんMAPLUSのコミュニティサイトアップロードすると、マイガイド情報になり、このマイガイド情報は、PSPに、おススメスポットとしてダウンロードできるというわけです。

ちょっとややこしいですが、やってみると結構簡単。

  • 自分のスポットがネットで編集できる。
  • その情報を共有できる
  • PSPにダウンロードできる。
  • さらに、公式のおススメポイントも無料でダウンロードできる

ということで、GPSからひもづく、情報を共有するという点ではかなりいい感じに仕上がっています。
地図への登録は、PSPでなくてもOKなので、PCで必要な情報をがんがん登録してからPSPにダウンロードするのが楽チンですね。本当PSPの文字入力は大変なのでたすかります。そして、作った情報を共有できるのもWeb2.0的でおもしろいですね。

PCで編集したものをダウンロードするとこのとおり。P1050460

P1050462 P1050461

写真もスライドショーで見れました。

ちなみに、ダウンロードするファイルは拡張子に.DATが付いたファイルだが、中身はバイナリで、解読するのは大変そう。このファイル自体をバッチ生成できれば、WebAPIとからめていろいろ、フォードできるかとも思ったのですが、ちょとやめといたほうがよさそうです。

ホットペッパーPSP版もこの配信機能が利用できれば、実現可能ですね。

ログの表示機能もすごいぞ

おススメをPCで編集する機能もすごかったのですが、極めつけはログのマップ表示。
あしあととして、記録したログを、アップロードすると、このように、アルプスのキレイな地図上に表示してくれます。MAPLUSの地図が貧弱な分、PC上で見れるととても美しくてうれしくなりました。
カーナビ機能と、あしあと機能が一度に使えないという致命的な欠点もありますが、おもちゃだと割り切れば、カーナビ機能よりも、僕はこちらの、ログ機能を使ってみたいなあとおもっています。カーナビは携帯の助手席ナビにして、行動記録はMAPLUSにまかせてみたいですね。助手席ナビは、ログの機能がないので、ここはMAPLUSのいいところですね。

mapちなみに、このマップ、もちろんスクロールもできます。Yahoo!地図情報APIの商用版でしょうか。
となると、ちょっとハックしたくなりますよね。
このページを開けてみると、コメントつきのやさしいJAVASCRIPTが書かれていました。

<script type="text/javascript">
   <!--
   var _main = null; // ProAtlasMapCtrlインスタンス
   var _poi  = null;
//Load時の処理
   function alpsAspOnload(){
   // ProAtlasMapCtrlインスタンスに各コントローラを追加する
   _main = AlpsMapUtil.createMapCtrl('map'); // メインマップ
   AlpsMapUtil.createLayercontrol(_main,'layer_bar'); // レイヤーバー
   AlpsMapUtil.createScalebar(_main,'scale_bar'); // スケールバー
 // 地図上に載せる
   var element = document.getElementById('map');
   element.appendChild(document.getElementById('scale_bar'));
 // 地図の中心点
   _main.moveAndLayerTo(new LLPoint("35/26/54.4783,139/38/06.5844"),1);
 // POI操作クラス(MapsvrCtrl)インスタンスの作成
   _poi = AlpsMapUtil.createMapsvrCtrl(_main);
ここから、延々と座標の羅列が700行ほど、これが実際の計測された座標のようです。
 var pos0 = new Array();
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4783,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4821,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4783,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4546,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4409,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4409,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4409,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4783,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4783,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4783,139/38/06.5844'));
   pos0.push(new LLPoint('35/26/54.4821,139/38/06.5844'));
 

中略

 pos0.push(new LLPoint('35/25/59.4094,139/39/53.9209'));
 pos0.push(new LLPoint('35/25/59.4094,139/39/53.9209'));
 pos0.push(new LLPoint('35/25/59.4094,139/39/53.9209'));
 pos0.push(new LLPoint('35/25/59.4094,139/39/53.9209'));
 var line0 = new MapsvrLine('pos0','test',pos0,'LINE1');
    _poi.addContents(line0);
  
 // 表示カテゴリの設定
    var sc = ['LINE1'];
    // カテゴリの表示
    _poi.showCategories(sc);
}
function popJump(selOBJ)
    {
    n = selOBJ.selectedIndex;
    // 地図を移動
    _main.moveAndLayerTo(new LLPoint(selOBJ.options[n].value),1);
    }
window.onload=function(){
    AlpsMapUtil.callAlpsOnload();
    }
//-->
    </script>

このLLPointをMapsvrLineクラスのインスタンスに渡すことで、線を描画しているようです。
コメントが丁寧で、いいなあ、しかも日本語!勉強になります。
LLPointはYahoo!地図情報APIでは YLLPointと呼ばれているクラスに相当しそうです。いまのところMapsvrLineに相当する機能はYahoo!地図情報APIにはないですが、商用版ではできているし、Googleにもあるので、もしかしたら、でてくるかもしれませんね。


さて、Javascriptということで、緯度経度情報が取得できるので、ここから、緯度経度を取り出せば、自分の行動ログを別のところで活用することもできそうです。これは使える。

↑お約束のアルプスラボルートで試して見ました。
#MAPLUSログ表示HTMLから、座標を抽出する
#ファイルパスきめうちです。
file = "C:/log_view.html"
File.open(file) do |f|
	while line = f.gets
		m = /pos0.push\(new LLPoint\('(.*),(.*)'\)\);/.match(line)
		if m
			print "#{m[1]},#{m[2]}\n"
		end
	end	
end


...
35/25/59.2858,139/39/54.0307
35/25/59.2995,139/39/54.0307
35/25/59.2995,139/39/53.9858
35/25/59.3032,139/39/53.9858
35/25/59.3270,139/39/53.985
...
↑この座標を、アルプスラボルートに投入。
さらに、PSPから、アップロードされる、ログファイル自体もしらべてみたら、
$GPGGA,090050.00,3526.907806,N,13938.109741,E,1,06,1.200000,-5.850000,M,0.0,M,,0000*78
$GPGSA,A,3,17,02,04,23,13,24,,1.200000,*04
$GPGSV,2,1,06,17,44,174,27,02,39,310,22,04,70,19,30,23,30,48,21*72
$GPGSV,2,2,06,13,56,79,30,24,20,301,19*4D
$GPRMC,090050.00,A,3526.907806,N,13938.109741,E,0.952484,46.060001,281206,,,A*66
$GPGLL,3526.907806,N,13938.109741,E,090050.00,A,A*6D
$PGRMM,Tokyo*2F
こんな、フォーマット。こちらは、NMEAセンテンスという形式らしい。ここから、緯度経度取り出せば、わざわざMAPLUSにのPCサイトにアップしなくてもすみますね。
参考:NMEA-0183フォーマット アルプスラボルートは残念ながら、NMEAセンテンスには未対応のようですので。
簡易ながら緯度経度抽出の変換スクリプトを作ってみました。
#MAPLUSログから、座標を抽出する
#ファイルパスきめうちです。
file = "C:/GPSLOG.DAT"
File.open(file) do |f|
	while line = f.gets
		m = /\$GPGLL,(\d\d)(.*),N,(\d\d\d)(.*),E,(.*),.*/.match(line)
		if m
			print "#{m[1]}.#{m[2]},#{m[3]}.#{m[4]}\n"
		end
	end	
end
今度は、LOGファイルから直接変換して、アルプスラボルートに投入してみました。 このとおりOKです。

関連:MAPLUS PCサイト
MAPLUSを購入していなくても、無料で会員になれます。

GPSとセットで9000円弱は安いのか?

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カーナビとしては、まだ本格的に使い込んでいないのでなんともいえませんが、地図情報の共有プラットホームとして、あるいは、GPSによる位置記録マシンとしては、使えると思います。
ただ、海外の記録がどうなるのかが気になりますね。
FAQにも特に書かれていないし。 海外での位置記録に使えるとうれしいのですが、どうなんだろうかしら?
海外出発売されて、ソフトの互換性があったりすると面白いのですが、このあたりも今後調査してみたいところです。 カーナビというよりは、GPSで遊ぼうという方向性で割り切って買うなら、○でしょう
カーナビは年始のドライブでいろいろ試してみます

2009/09/04 追記 あれから3年、バージョンは3に



このエントリーを書いたのが2006年の12月、それから3年弱経過しましたが、大昔のことのようです。MAPLUSのカーナビも順調にアップデートを重ね、2009年9月には「MAPLUS ポータブルナビ3」が発売されるようです。
3Dにもなって、見やすくなったとのことですが、GPSの最初のもたもたは解消されたのでしょうか?GPSの性能自体はPSPなので、ちょっと、改善しようないかなあ...
PSPじゃなくても、普通のポータブルナビも2万円きってるものもあるし、携帯のナビも実用レベルで渋滞とかがリアルタイムに反映してくれたりとか、MAPLUSの未来はどうなんだろうかしら?

- MAPLUS3公式サイト


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MAPLUSポータブルナビ3
■3D地図データによるリアルな地図描画
 ・主要なランドマーク、自車アイコンも3D表示。360度自由に視点変更可能。

■更に高性能になったナビ機能
 ・2画面表示&イラストで分かりやすい立体交差案内。
 ・踏み切り、県境アナウンス。
 ・どの交差点で曲がるのか分かりやすい、通過交差点と案内交差点の表示。

■便利機能を多数搭載
 ・MSに保存した楽曲をナビ中に聴ける音楽再生機能。
 ・データインストールによるルート検索時間の大幅短縮。
 ・地図上の通りたいポイントを直接指定できるルート作成機能

2万円台以下の専用カーナビたち

「3万円以下のポータブルナビ」を楽天で検索 してみると、結構な数がヒットします。

有名どころの国産製品はないけれど、GARMIN製も2万円台でこれなら、大丈夫かもしれません。ためしてみたなあ。

*1.5万円台
グッドラック ポータブルナビ 4.3インチ GN-430

*2万円台
ポータブルナビで最高クラスの住所検索3300万件~GARMIN ポータブルナビ nuvi205
質屋直販 新品/保証有【ヒュンダイ/ポータブルナビ】HCN-35 3.5インチ 2G
☆★☆ポイント分還元中!!!☆★☆3.5インチ声優ナビ対応ポータブルナビゲーション CaroNavi M3...
等々

うーん、実用性はどっこどっこいな気もするし、車載したときの見やすさとかを考えると、専用機の方がいいかもなあ。
アマゾンのレビューに以下のようなコメントがありました
ノブガンさんのコメント「あまり多くを望まない」
私はバイクツーリングの時、このナビを使っています。 ナビゲーションはアテになりませんので、もっぱらリアルタイム地図として活用しています(もちろん紙地図も持って)。 その方が、いろいろ走った風景などが記憶に残るからです。 それよりなんといってもMAPLUSの評価は、「最新電子地図がこの値段で買える!!」ということです。 地図更新なんかに1~2万も出せません(部分修正のみなのに高い!!!)。 その点MAPLUSは、バージョンアップするごとに色々機能が増えたり、改善されて使いやすくなっています。 ちなみに、ちゃんとしたナビゲーションにはSONYのNAV-U(ビーコン)を使っています。
なるほど、ナビじゃなくて、位置と連動する、最新地図と考えれば良いのですね。

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