技術的な解説

 主な使い方

希望する条件を設定した上で検索をかけ、結果画面にて取得できる RSS FEED へのリンクURL をお好みのRSSリーダーに登録しておくことで、以降、

  • 同条件に一致する求人情報が新規に追加された場合
  • 既存の求人情報に更新がなされた場合

に、RSSリーダー側にて自動で更新通知を受け取ることができるようになります。日々利用するRSSリーダー上でリクナビNEXTの情報が参照でき、かつ新たな求人案件を見逃すことが無くなる点が最大のメリットです。

 特徴

静的なHTMLを、ただ解析してRSSに変換するだけでは無く、本サービスには以下の機能が実装されています:

  1. ほぼリアルタイム更新機能
    即時性を重視しつつ、かつ リクナビNEXT に余計な負荷をかけない様にする為に、ユーザアクセスの度に、最終更新時から 1時間以上経過していた場合に限り、指定条件に対する求人リストの更新があったかどうかをチェックしに行きます。

  2. キャッシュ機能
    指定された検索条件ごとに個別のキャッシュを作成しています。これにより、余計な負荷をリクナビNEXTやネットワークにかけてしまう事を避けるべく、通常時はローカルキャッシュの方を読みに行くように設計されています。結果、更新時以外のユーザレスポンス速度は快適なレベルが保てています。ユーザにやさしい、リクナビNEXTにもやさしい

 ロジック図解

上記のような特徴が処理フロー上どのように実装されているかをわかりやすい図で表してみました。

 おわりに

反響および要望があれば(あるのか?)技術系職のみに限らず、他職種や他地域の検索にも対応したいと思います。次回はリクナビの検索結果に加えて、ITmedia JobsJob@IT@type 等、他の転職情報サイトの求人情報も統合した、転職情報まとめて検索 RSS FEED を作ってみたいと思います。ではでは。

2006/02/02 22:46 たたみラボ見習い研究員 石橋利真

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